Sunday, 19/8/2018 | 9:08 UTC+0

かなりかかる初期費用!

色んな設備を調えることが必須となる歯科開業ですが、その費用がどの程度か気がかりなことではないかと予測します。地方によってかかる費用に相違はあると予想しますが、初期投資としてかかる費用は、想像がつくと思います。
まずは、患者さん用の椅子、レントゲン設備など治療をするためにいる設備が1500万ほど必要です。予測以上に費用がかかるのは室内整備だと考えられます。普通の内装設備と相異なり、煩わしい配管工事を絶対とするのでどうしても高くなってしまいます。これら室内工事歯科開業時の広告費、その他使い捨て品を考えて、初期費用だけでおよそ3000万は予想した方がよいでしょう。

その他にも建物代等にかかる費用も考慮しておく必要性が生じます。

中古を購入した時に開業に向けて重要となると考察されるのがリフォームになります。決まった予算内でどれほど来訪者のほっとできる室内にリフォーム可能かが鍵になってくると予想されます。そうするには、玄関、待合室、診療室の3か所に区分してリフォームを考えて下さい。
まず、玄関のリフォームですが、病院の印象を決めてしまう場所なので、一番予算をさくことをすすめます。医院に来て一番にある箇所ですから、清潔で爽やかなリフォームを目指しましょう。

次に、待合室は来訪者がゆっくりでき、しかも清潔なリフォームを目指して下さい。
最後に、診察室ですが治療受ける人のプライバシーを保護しながらも、治療の邪魔をしないリフォームを心がけましょう。

新たに病院を開業する時には、立地条件が成功する鍵と考えられます。人通りもさほどない場所で医院を開業したところで、すぐに休院してしまうことは目に見えています。立地条件として、最低でも人の通りが多いところである必要があります。

家の多い地域や大学、仕事場などが近辺にあることが理想的と考えます。
一方、とりわけ歯科等はしばらく通院することが見込まれます。そのような理由で、、公共交通機関を利用できるか等の点が立地条件として考察されます。
前述以外にも、ビルなどで開業を考えているお医者さんは、訪問しやすいところにあるかも考察してみる必要性があると予測されます。あまりに高い階の医院は入りにくいでしょう。

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